「終末のワルキューレ」アダムがかっこいい!アダムの能力と強さは?

2巻では、1回戦の呂布VSトールの戦いがついに決着。

初戦は神が勝利し、連敗を避けたい人類は、

2回戦に人類の父アダムが登場します。

一方、神側は、神の父のゼウスが登場。

3巻では、本格的にアダムVSゼウスの戦いがスタートするのですが、

今回は、ルックスにも注目されて、漫画ファンに人気キャラである

人類の父、アダムに焦点を当てて紹介していきたいと思います。

「終末のワルキューレ」アダムとは?

全人類の父祖。股間を木の葉一枚でかくしているのみ。

童顔で筋肉質の美男子である。

武器は、レギンレイヴが神器錬成したメリケンサック。

無実の罪を着せられてエデンの園から追放となった。

イヴを守るため、神々の前で、善悪の実を食べ、イヴを落し入れた蛇神へ報復し、楽園を去る。

闘技場では、人類で最も神を憎んでいる存在として登場しているが、本当は神への憎悪などなく

「己の子供である全人類を守るためであった。」

「終末のワルキューレ」アダムの能力と強さ

自分が見た神の技を模倣出来る「神虚視」によって相手とほぼ同時に技をにコピーすることが出来る。

しかし、使い続けると、神経回路に不可がかかり、やがて目から出血する。

ゼウスとの戦いでは、「神虚視」によって、相手の攻撃をコピーすることで

ゼウスを圧倒する展開になる。

ゼウスは最強形態「阿陀磨須(アダマス)に変身。攻撃を仕掛けるが

しかしアダムは「神虚視」で反撃。

お互いにかなりの消耗を強いられる技であるため、完全な我慢比べに。

「終末のワルキューレ」アダム死亡

お互いの殴り合いの際に、アダムの目が限界となり、失明する。

一方的にゼウスの攻撃を受け続けるが

ついに、ゼウスの髪を掴むことに成功する。

そこからは、ガチの喧嘩の殴り合いが始まる。

殴り合いの結果、最後はゼウスが耐えきれずに倒れるも

アダムが殴り合いの末、既に死んでいたことが判明し、神側の勝利となる。

「終末のワルキューレ」アダムがかっこいい

終末のワルキューレで描かれているアダムは普通にかっこいいですよね!!

こちらを見てだければ分かると思いますが、

アダムファンも結構多いようです!

終末のワルキューレ感想

3巻でのアダムとゼウスのやり取りの中で、

ゼウス「神々への憎しみが無いのに、なぜ、神々との戦いに出てきたのか?」と問うと

アダム「子供たちを守るのに理由なんているのかい」と答える。

この言葉はカッコいいですよね!!

死しても拳を繰り出す最後のアダムの姿は忘れられません(笑)